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8月21日に名護市にある病院の駐車場に停められた車内から遺体で発見された男性について、県警は在沖アメリカ軍の海兵隊員であることを明らかにしました。
中村記者「遺体が発見された病院の駐車場では、現在も警察の現場検証が続けられています」
警察によりますと、8月21日午後3時10分ごろ、名護市城の病院敷地内の駐車場の車内から、外国人とみられる男性が運転席にもたれかかり頭から血を流した状態で死亡しているのが見つかりました。警察が男性について在沖アメリカ海兵隊に照会したところ、所属する隊員であることが判明したということです。
死亡した海兵隊員の手には小型の拳銃のようなものがあり、車が施錠されていたことなどから、警察は自殺の可能性を含めて捜査を進めるとともに、死因の特定や男性が拳銃のようなものを所持していた経緯などについても詳しく調べています。
