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世界で活躍できる人材を育成しようと沖縄を拠点にする企業が始めた教育支援プロジェクトで、サッカー留学を経験した選手が8月19日に報告会を開きました。これは建設・不動産業の「アイムホーム」が展開する「グローバル教育支援プロジェクト」の一環として、FC琉球と共同で初めて実施したものです。
8月19日の報告会には、ポーランドでの留学を終えたFC琉球アカデミーアンダー14の選手3人と引率したコーチが出席し、7月25日から約2週間の活動や学びを振り返りました。
備瀬葵選手「今回の経験で自分が通用する部分と通用しない足りない部分が分かったので良かったです」
アイムホームの熊﨑俊介常務は「サッカーだけでなく歴史や文化も学び、人間としても一回りも二回りも成長して世界へ羽ばたいてほしい」と激励していました。
