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非常に強い勢力で接近する見込みの台風18号について、県は8月24日、災害対策本部会議を開き、旧盆期間中であっても不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。

玉城知事は「旧盆期間中となりますが暴風警報が発表されている間は不要不急な外出のほか、畑や漁船、海の様子を見に行くといった行動はおやめください」と述べました。

8月24日の会議で、玉城知事は「命を守る行動を」と呼びかけた上で、気温や湿度が高いなかで停電が発生した場合に備え、こまめな水分補給や充電式の扇風機を活用するなど、熱中症対策を徹底するよう求めました。

また、観光や旅行などで滞在している人に対しては、台風が通過するまでは外出を控え、宿泊先のスタッフの指示に従うよう呼びかけています。