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紫外線の正しい知識や対策を学んでもらおうと、化粧品メーカーが、県内の高校生向けに講座を開きました。

この講座は、化粧品メーカーの「コーセー」が、紫外線による体への影響と対策を知ることでケアの大切さを実感してもらおうと開いたものです。今回、西原高校での講座には、屋外での活動時間が長い運動部の生徒らおよそ150人が参加しました。

コーセーの講師が「運動すると疲れてしまうという疲労、プラス紫外線を浴びるともっと疲労してしまう。日焼け止めで紫外線から肌を守ることで、運動による疲労回復にエネルギーを沢山使うことができます」と話しました。

講師が紫外線による肌の老化や免疫力の低下といった影響を説明したあと、生徒たちは実際に日焼け止めを使いながら、正しい塗り方や効果的なケアについて学びました。

参加した生徒は「塗る量っていうのは知ってたか」という記者の質問に「いや、分からなかったです」と答え「多く塗りすぎるとべたつきやすくなるので次からちゃんと量をぬっていきたい」と話しました。

別の生徒は「塗るのめんどくさいとかあったんですけど、肌が大事っていうことを知れたので大事にしていきたい」と話しました。

企業では、正しい知識で暑い夏を乗り切りより良いパフォーマンスに繋げてほしいとしています。