著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
アメリカ海兵隊が12日、金武町のキャンプ・ハンセンで機関銃の実弾射撃訓練を報道陣に公開しました。
塚崎記者は「キャンプ・ハンセン内のレンジ2です。機関銃の射撃訓練が行われています」とリポートしました。
実弾訓練を公開したのはキャンプ・ハンセンに駐留する海兵隊の第7通信大隊です。
5月31日まで行われる「カイジュウレイン」と呼ばれる演習の一環で射撃訓練について軍は通信部隊の基本的な歩兵技能を強化するためとしています。レンジ2と呼ばれる金武町側の射撃場で行われた訓練では、機関銃による人型の的への射撃のほか、負傷者を想定した搬送訓練なども行いました。
キャンプ・ハンセン周辺ではこれまで、基地からの流弾とみられる銃弾が人家などで見つかる事例も確認されています。報道陣に対して部隊側は安全対策として実弾射撃で銃を向ける範囲や角度を規定していると説明しています。
