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大型連休期間中、住民や観光客に海を安全に楽しんでもらおうと2026年4月29日に宮古島市で、警察と海上保安部が合同でパトロールを行いました。

この合同パトロールには、大型連休期間中の水難事故を未然に防ごうと宮古島警察署や海上保安部などから16人が参加しました。

パイナガマビーチでは、住民や観光客に防水のスマホケースやうちわを配布しながらライフジャケットの着用など水難事故防止を呼びかけました。

観光客の親子は「注意事項をちゃんと見て、子どもが深い方に行っちゃう時があるので、目を離さないように気を付けている」と話しました。

宮古島海上保安部・仲田吉則交通課長は「観光客や島民が安全にマリンレジャーを楽しんでもらえるようにルールやマナーを守って遊んでもらいたい」と話しました。

海上保安部によりますと宮古島管内では2026年に入り、既に3件の水難死亡事故が発生していて外国人を含む観光客の事故が増加しているということです。