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バスケBリーグ・琉球ゴールデンキングスはきのうアウェイで川崎とのゲームを制し、リーグ王者を決めるチャンピオンシップ進出を決めました。
勝てば日本一を決めるチャンピオンシップ進出となるキングスは、アウェイで川崎ブレイブサンダースと対戦。
キングスはジャック・クーリーのシュートで先制。クーリーはその後もゴール下での強さを発揮します、キングスは16本のリバウンドを奪い、6点リードで第1Qを終えます。
我慢の時間帯が続いたキングスは岸本の3P!そして日本代表アレックス・カークがダンクシュートを叩き込みます。
しかし、この日がホーム最終戦の川崎に猛追され最大13点あったリードを5点差まで詰められます。
後半には今シーズンから加入した元NBAプレイヤーデイミアン・ドットソンの3P、さらにカークが3本目のダンク、クーリーが22得点13リバウンドと奮闘!キングスが勝利し、9大会連続9回目となるチャンピオンシップ出場を決めました。
桶谷大ヘッドコーチ「選手がディフェンスを頑張って掴んだ勝利」「ここでなんとか勝ちたかったので」「勝ててよかった」Q.チャンピオンシップに向けて「今までやってきたことを忘れずに」「我慢強くやり続けること」「インサイド陣のペイントタッチは相手にとって脅威」「強調してやっていきたい」
キングスが出場を決めたチャンピオンシップは来月1日に始まります。
次は25日・26日、沖縄サントリーアリーナで佐賀バルーナーズとの最終戦に臨みます。
