著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

県議会は3月27日、最終本会議が開かれ、県政史上最大となる9468億円の2026年度予算案が全会一致で可決されました。

県議会2月定例会は3月27日最終本会議が開かれ2026年度の予算案を審議しました。

予算案には、交通渋滞の解消を目的とした新たな交通システムの構築費や、首里城正殿の記念事業費などが盛り込まれていて、県政史上最大となる9468億円を計上、予算案は全会一致で可決されました。

このほか、3月6日に名護市許田の野球場にアメリカ軍のヘリコプターが着陸した問題について抗議決議と意見書が提出されました。

小渡良太郎議員「今回の着陸地点は、市民が日常的に利用する公共施設であり、1つ間違えれば重大な人的被害につながりかねないものである」

抗議決議と意見書では日米両政府に対し原因や経緯を速やかに公表することや、再発防止策の明示、住宅地上空での飛行を禁止することなどを求めていて、こちらも、全会一致で可決されました。