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名護市の子どもたちが制作した地元の防災マップが消防庁長官賞を受賞し表彰状が手渡されました。
名護市安和に住む小学生、比嘉優菜さんや矢野結愛さんら6人は、2025年の夏休みに、安和集落の危険な場所や防火水槽の位置をまとめ消防への取材を通して救急車を呼ぶべきポイントなどを紹介した防災マップを制作しました。
この防災マップが、2025年全国で行われた「ぼうさい探検隊マップコンクール」で消防庁長官賞を受賞、2月、子どもたちに表彰状が手渡されました。
比嘉優菜さんは「これを見て危険な場所とか、過去に水害があったところとかを知ってもらえたら、津波とか地震が起きた場合にすぐどこに逃げればいいかとか、ここは危険だなっていうことを判断できるようになってほしい」と話していました。
この防災マップは、県内のコンテストで県知事賞も受賞したということです。
