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県出身の選手が所属する東京都ウエイトリフティング協会が1月22日から読谷村でキャンプを行っています。
読谷村でキャンプインしたのは東京都ウエイトリフティング協会の監督と選手、計16人です。
歓迎セレモニーで石嶺傳實読谷村長が「沖縄で鍛錬を積んで自己ベストが出せるようにぜひ頑張ってほしい」と激励、選手には読谷村の特産品が手渡されました。
協会を代表してあいさつした稲垣英二監督は「選手が世界に羽ばたく姿をイメージしながら強化に取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
ことしのキャンプにも、オリンピックに出場経験のある県出身の糸数陽一選手が参加していて、他の選手と共にウォーミングアップやトレーニングを行う様子も見られました。
糸数陽一選手「暖かい沖縄の土地でしっかり自分を追い込んで、また東京に戻っても引き続き練習が継続できるようにしたいなと思っています」
キャンプは、1月24日まで読谷村で行われる予定です。
