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児童・生徒の登校の安全を守ろうと、北谷町の小学校付近のスクールゾーンで警察による街頭指導が行われました。

警察は、4月6日から15日までの1週間を「春の全国交通安全運動」期間と、定めていて15日朝は、全国の通学路で一斉に街頭指導が行われています。

北谷町の北玉小学校付近前のスクールゾーンは、午前7時半からの1時間車の通行が禁止されていますが抜け道として使ったり気づかずに入ってしまう車が多いといいます。15日朝は、沖縄署の警察官が道路で取締りにあたり、規制区域に入った7台を検挙しました。

保護者は「歩道がないので心配ではあります」「子どものぎりぎりを(車が通って)ランドセルに引っかかるなどあり、怖いと思う」と話しています。

沖縄警察署交通対策課長浜眞吾さんは「全国的に通学路で大きな事故が起きているので、子どもたちが安心して通れるようにドライバーも意識して(通学路を)通行してほしい」と話していました。

県警は今後も定期的に通学路での街頭指導を行うということです。