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「春の全国交通安全運動」が6日に始まりました。那覇市では5日に関係者が集まって交通安全を呼びかけました。

5日午後、那覇市のパレットくもじ前広場では、那覇警察署の署員や交通安全協会の関係者などおよそ100人が参加し、春の全国交通安全運動の開始式を行いました。今年のスローガンは「わたるまえ わすれずかくにん みぎひだり」です。

開始式では那覇警察署の知念克幸署長が「通学路や主要交差点などにおける街頭指導を推進していく」と述べました。式のあと、参加者はプラカードを広場前の道路に向かって掲げ、交通安全を呼びかけていました。

警察によりますと、県内では今年に入り、3月末時点で前の年よりも2件多い623件の人身事故が発生し、12人が死亡しています。県警では6日から15日までの運動期間中、通学路周辺での交通安全指導や飲酒運転の取り締まりを強化して、交通事故防止を呼びかけます。