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色鮮やかな花々で観光客を迎えようと沖縄県内の金融機関から花のプランターが贈られました。

プランターの贈呈式は冬でも花いっぱいの沖縄をPRしようと開催されている「沖縄花のカーニバル」にあわせて毎年行われているもので2024年で41回目です。県内5つの金融機関から沖縄県に400鉢のプランターが贈られました。

県文化観光スポーツ部の宮城嗣吉部長は「沖縄を訪れる観光客をあたたかく迎え入れる環境づくりに活用したい」とあいさつしました。

また、那覇空港ビルディングの仲里求事業部長は「観光客や空港で働く職員などが花を見て心が和むことを期待する」と話しました。

2024年は贈られたプランターが2月末まで那覇空港に飾られカラフルな花々が空の玄関口を彩ります。