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観光を通して県内の経済成長を図ることを目的に、沖縄県と有識者でつくる「万国津梁会議」の4回目の会合が開かれ、県への提言書を3月末までにまとめることが確認されました。

「観光を軸にした県経済の促進」を2023年度の議題に掲げている万国津梁会議では、県内企業の会長や大学教授たちが観光収入による経済効果を最大限に高める施策について話し合っています。

今回はこれまでの検討をふまえて、知事に渡す提言書の内容が議論されました。参加者から「気候や文化、環境など沖縄の優位性をもとに県民や事業者にわかりやすく明確な目標を立てるべき」という意見や「特産品の生産力を上げるために大学などが持つ最新技術を活用できるようにすべき」という意見が出ました。

次回の会合で提言書が取りまとめられる予定です。