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宮古島市・来間島の伝統行事「ヤーマスプナカ」が、2日間に渡って行われ、島を上げて、子孫繁栄と五穀豊穣を祈願しました。

「打ち鐘の音」

宮古島市の無形民俗文化財に指定されている「ヤーマスプナカ」は、毎年、旧暦の8月、または9月の甲午の日に行われる来間島最大の行事です。

最終日の2023年10月4日は、4年ぶりにパレードが行われ、島の始祖とされるスムリャー、ウプヤー、ヤーマスヤーの三つの家の一族の子孫が集落内を練り歩きました。

また、パレードの後には雨乞い座にスムリャー、ウプヤー、ヤーマスヤーの子孫らが一堂に会して、勇壮な棒振りを披露するなど島は、祭り一色となりました。