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内閣改造で新たに就任した自見はなこ沖縄担当大臣が28日、玉城知事と初めて面談し、玉城知事は、辺野古への基地建設断念などを求める要望書を手渡しました。

27日から就任後初めて沖縄を訪れている自見はなこ沖縄担当大臣は28日、県庁で玉城知事と面談しました。

玉城知事「過重な基地負担、特に普天間基地の一日も早い危険性の除去についてはこれはもう県民の総意でもありますので、ぜひその点も踏まえて、ご視察をいただければと思います」

玉城知事は、来年度の沖縄振興予算の確保や物価高騰などへの対応、辺野古への基地建設断念など、18項目を盛り込んだ要望書を手渡しました。

自見はなこ沖縄担当大臣「沖縄県には米軍基地が多く集中しておりまして、県民の皆様にとってこれが大変大きな負担となっていることから引き続き軽減するということが重要な課題であるということは認識をしてございます」