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台風6号で受けた農作物の被害を確認するため、玉城知事が今帰仁村を視察しました。農林水産業の被害総額が16億円あまりにのぼっています。

台風6号で大きな被害を受けた農作物の被害状況を確認するため、玉城知事は8月11日に旧盆のお供え物の定番であるスイカの生産が盛んな今帰仁村の崎山地区を訪れました。夏のこの時期の生産は農家の年間収入の大半を占めるなか、長く続いた台風6号の高潮や激しい雨と風でビニールハウスが破損したりスイカが枯れたりして出荷が厳しい状況だといいます。

玉城知事「農家の苦しい気持ちを聞き、胸も痛いが、次も考えないといけないという話もしっかり受け止めて、どうすれば迅速に対応できるかを協議、検討していかないといけないと思う」

沖縄県がまとめた今回の台風6号による農林水産業の被害総額が16億4000万円あまりになることがわかりました。このうち農作物だけで10億円を超えています。