※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

高齢者の認知症予防や介護の負担軽減に役立ててもらおうと、ウチナーグチなどを交えたリハビリ体操のDVDが制作されうるま市に寄贈されました。

映像で「うっちんたーしてからに(うつむいてから)、今度ちびを、お尻を上げますよ」と指導します。多くの介護施設から「インターネットがない環境でも活用できるものが欲しい」という要望を受け制作されたのが、ウチナーグチや手話を交えたリハビリ体操のDVDです。

制作した「アカバナプロジェクト」がうるま市役所を訪れ、座った状態でできる体操をまとめたDVDを手渡しました。

アカバナプロジェクト・山城郷士代表は「高齢者の方がより親しみやすい内容で運動ができるようにという思いがあったのでウチナーグチを活用したリハビリ体操をまとめてみました。笑いながら運動を楽しくやっていけるようにしていただければと思います」と述べました。

今後、うるま市の公民館や各自治体に配布されます。