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本格的な受験シーズン到来を告げる「大学入学共通テスト」が沖縄県内でも始まりました。

2023年で3年目の「大学入学共通テスト」は1月14日と1月15日の2日間実施され、志願者は全国で51万人あまりにのぼり、県内では12の会場で5584人が受験を予定しています。

琉球大学の会場では、受験生が開始直前まで参考書に目を通して試験に備えていました。

2022年の共通テストでは不正が相次いだことから、2023年から監督者の指示でスマートフォンを一斉に机の上に出して電源を切ってからかばんにしまうなど、対策が強化されています。

また、大学入試センターは新型コロナの対応について、発熱やせきの症状が出て体調がすぐれない場合、試験当日であっても無理はせず追試験にまわるよう呼びかけています。