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子どもたちを安全安心に育てる環境を整えられるよう沖縄市にある認可外保育施設でつくる団体が立ち上がりました。

こころ保育園園長・仲地薫さん「私たち認可外保育園は、どのように子どもたちが充実する保育を提供できるか日々考えながら保育をしております」

市内14の認可外保育園が加盟してできた「沖縄市認可外保育園連盟」は保育の質の維持・発展に向けて地域や行政とより密接に連携していくことを目標に掲げています。

連盟によりますと沖縄県内の認可外保育施設は認可に比べて自治体からの補助が限定的で人件費などでも格差があるため厳しい財政状況のなか運営を続けているところが多いということです。

沖縄市認可外保育園連盟・仲地薫会長「指導監督基準には問題ない、でもあと1人あと2人いればもっと子どもを見守ることができるというところがあるので、保育士になりたいと思う若者を育てるためにも、区分けなく支援はしていただきたいと思います」

連盟では今後、保育士の処遇改善をはじめ、給食費の補助や施設の維持費など公的支援の拡充を県に求めていく方針です。