※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

クリスマスまで2週間あまりとなりました。子どもたちに笑顔になってもらおうとパティシエの卵たちが心を込めて作ったケーキが贈られました。

クリスマスケーキの贈呈は子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらおうと沖縄県洋菓子協会が毎年、実施していて2022年で44回目になります。

12月8日の贈呈式で県洋菓子協会の諸見晃会長は、「菓子作りを学ぶ学生など多くの人の思いが詰まっています。子どもたちの喜ぶ姿や笑顔がうれしい」とあいさつし、子どもの居場所づくりに携わる4つの団体にケーキが手渡されました。

ケーキを見た子ども「わぁー、ケーキだ」

就学前児童サポート教室キャンパス伊波勝美さん「毎年感謝しかないです。おいしいケーキをいただいて、みんなでおやつにおいしく食べたいと思っております。毎年ありがとうございます」

子どもたちの笑顔を願って作られたクリスマスケーキ300個は、県内185カ所の障がい児通所施設に届けられます。