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非常に強い台風11号が沖縄地方に接近しています。県や気象台が最新の情報に注意してほしいと警戒を呼びかけています。

南大東島では台風に備えて建物などを補強する対策が急ピッチで進められていました。大東島地方は今夜遅くには強風が吹き始め、8月31日未明から最大風速25m以上の暴風になる見込みです。最接近は8月31日の朝と予想されています。

玉城知事「台風11号の影響を長期間受けることになる見込みであることから、みなさまには早めの対策と大雨などへの警戒を十分行っていただきますようお願いします」

台風の進路によっては本島地方では8月31日から、先島諸島では9月1日以降、猛烈な風が吹く恐れがあります。影響の長期化が予想されるため沖縄気象台や県は「いつも以上に最新の情報を確認してほしい」と呼びかけています。