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街中の電柱や壁に張られた違法な広告物を撤去する作業が行われました。

沖縄県が管理する道路の快適な歩道空間を維持するため南部土木事務所は8月23日の朝に豊見城市や南風原町など4つの自治体で違法な広告物の撤去作業を実施しました。

電柱などを管理する通信会社や電力会社の職員なども参加して約30人態勢で担当エリアを分けながら電柱に張られたポスターやチラシなどを取り除きました。

また、歩道や車道にはみ出す形で置かれているのぼりや看板の所有者には撤去を求めるチラシを配ったり看板に警告書を張り付けるなど再発防止に向けた取り組みも同時に行われました。