子どもたちの事故を防ぐために役立ててほしいと、協同組合が横断旗3000本あまりを県交通安全協会連合会に贈りました。

全労済では、子どもたちの交通事故を減らす取り組みとして、3年前から横断旗を自治体や県学童・保育支援センターなどに贈っています。

全労済の関係者が県交通安全協会連合会を訪ね、「将来ある地域の子どもたちをともに守っていきたい」と横断旗3504本を贈りました。

県交通安全協会連合会の安里昌利会長は「有効に活用したい」と感謝を述べました。横断旗は、県内各地区の交通安全協会で活用されるということです。