毎週木曜日にお送りしている「復帰50の物語」きょうは、復帰にまつわる特別展を行っている会場から中継です。

寺崎アナウンサー「現在、復帰50年 特別展 沖縄、復帰後。展が開催されている、県立博物館・美術館に来ております。

こちらは、本土復帰3年後の1975年に行われた沖縄国際海洋博覧会のシンボル、アクアポリスの模型です。「未来の海洋上都市」というコンセプトで、電気や水を自給自足し海を汚さない都市として設計されました。

この中に未来の海洋都市の姿を映像などで紹介する展示スペースがあり、懐かしいと思う方もいらっしゃるのはないでしょうか。この特別展では、沖縄が本土復帰した後にどのような変遷を遂げたのか、当時の資料やグッズ、映像を通して振り返っています。