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デジタル技術を活用し、首里城の復興に繋げようという新たな施設が16日、浦添市にオープンしました。

この施設は「首里城復興DX共創ラボ」で、東京に本社を置くIT企業・SCSKの建物内に開設されました。施設内には火災から焼け残った瓦の一部などが展示されていて、それを専用アプリで読み取ると説明が表示されるなど最新の技術が導入されています。

SCSK株式会社事業モデル開発室の川端卓室長は「(最新技術を)実際生で見てもらうことで、当然いいところもそうですけども、これを設置することでどういう問題が起こりうるのかとか、具体的なイメージを持っていただいて、それをどうするか前向きな、一緒に考える、共創に繋げていく」と話します。

SCSKは県と首里城の復興にデジタル技術を活用し、新しい街づくりを推進する連携協定を締結していて、首里城公園及び周辺地域の魅力の向上や渋滞や駐車場などの課題解決に取り組むということです。

首里城復興DX共創ラボ