沖縄の日差しに似合う花の便りです沖縄の三大名花のひとつ「オオゴチョウ」が見ごろを迎えてます。

オレンジや黄色のこの小さい花は「オオゴチョウ」です。5月から11月に花を咲かせます。サンダンカやデイゴと並ぶ沖縄の三大名花のひとつでマメ科の植物、浦添市では市の花木にもなっているんです。

名前は知らなかったですが、公園や学校で見かける親しみのある花ですね。沖縄市泡瀬の潮見橋から新泡瀬橋の川沿いにはオオゴチョウの花が色鮮やかに咲いています。

「オオゴチョウ」の名前は蝶が群れで舞うように見えることからついたと言われ、そういえば花弁からのびる長いオシベも蝶の触覚のように見えますね。

この川沿いのオオゴチョウは2015年から老人会など地域の人たちが植えたものだということです。花言葉は「輝く個性」太陽の光を浴びて大空を舞う蝶のように見えるオオゴチョウ、華やかではないけれど鮮やかな色合いで咲き揃う花は「輝く個性」そのものですよね。

輝く個性の「オオゴチョウ」開花