東京オリンピックに向けた沖縄での聖火リレーは5月2日最終日を迎え2日間合わせて178人のランナーがつないだ聖火がゴールしました。

2日間の日程で行われた聖火リレーは、沖縄本島では無観客で実施され、名護市民会館周辺を周回するコースと糸満市の平和祈念公園内を走るコースで行われました。

一方で石垣島では公道を使い観客を入れてリレーが実施されたほか、座間味島では島の住民や中学生らがこぐサバニに乗せて聖火がつながれました。

沖縄での聖火リレーは宮古島で中止を余儀なくされるなど新型コロナの影響を色濃く受ける形となりましたが、それでもランナーたちは聖火に希望を乗せ、笑顔で走り抜けました。

2日間合わせて178人のランナーがつないだ聖火は、5月2日午後7時ごろ最終ランナーである上原恋芽さんの手によって聖火皿に点火され、次の開催地である熊本県へとつながれました。

沖縄での聖火リレーがゴール