続いては、新型コロナの治療にあたる医療従事者にお弁当でエールを贈る「イッペーマーサン食堂」です。きょうはステーキハウス88ジュニアから元気の出る弁当が届けられました

再びの時短営業。ステーキハウス88Jr 美里店 店長 牧志和也さん「時間制限でご来店いただけないお客さんもたくさん出てきてしまっているので、そこは心苦しく思っております。スタッフの皆さんに対しても(働く)時間が限られるようになってしまって早くコロナがなくなればなと思います」

ステーキハウス88Jr 美里店 店長 牧志和也さん「今回のお弁当は特別に用意したテンダーロインステーキのお弁当で医療現場で働く方々が英気を養って頑張っていけたらと思いみんなで力を合わせて作っていっています」

「元気が出るうまさですね」「昼夜問わず入院が多いんですけどコロナに負けずに頑張っていきたいと思います」「これ以上子どもたちに迷惑がかからないように大人が自覚ある行動をとってコロナを防いでいけたらと思っています」

医療現場からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症対策 統括責任者 渡慶次賀博さん「県民の皆さん、市中内感染が流行っております感染の数が増えてくると重症化する患者も増えてきます、若い方から高齢者まで現在当院には十数名の患者が入院しています。ぜひ不要不急の外出は控えてください、もし外出する場合はマスクなどの感染対策はしっかりやって外出するようお願いします」

お弁当でエールを送る!イッペーマーサン食堂6