キャサリン・フィッシャーさん「なんでこんなにたくさん(米兵による事件が)あるのか、ほんとに驚きました。政治家とかは夜はどうして寝ることが出来るんですか、こんなに(米兵による事件が)いっぱいあるから」

神奈川県横須賀市で2001年、当時アメリカ兵だった男に性的暴行被害を受けたキャサリン・フィッシャーさんが6日に県庁を訪れ、日米地位協定の改定を訴える知事宛ての手紙を手渡しました。

キャサリン・フィッシャーさん「早く、1日でも早く(米兵事件による)被害者をなくすために、なにか行動を起こさないといけない」

手紙を受け取った県の担当者は「引き続き、基地問題の解決に取り組んでいく」と応えた上で、手紙を玉城知事に渡すことを約束しました。

暴行被害のフィッシャーさん 地位協定改定訴え