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緊急事態宣言の延長が取りざたされるなか2月1日は県内で新たに35人の感染が確認されました。

これ以上の感染拡大を防ぐため県は水際対策の強化に乗り出します。

玉城知事「今般、那覇空港到着時にPCR検査を受けられる体制、那覇エアポートPCR検査プロジェクト、NAPPを整備しました」

玉城知事は2月1日午後4時半ごろ、水際対策の一環として沖縄に来る前にPCR検査を受けられない人を対象に、那覇空港内で検査を受けられる体制を整備したと発表しました。

検査は事前予約制で当面は1日あたり100人が上限ですが、県は最終的に200人分の検査をできるよう体制を拡充させる方針です。

県内では2月1日新たに10歳未満から90代の男女35人の感染が確認されました。そのうち、宮古島市での感染者は13人になっています。累計の感染者数は7585人です。

また、2月1日に感染がわかった35人のうち半数近くの17人が感染者との接触があり高齢者施設などの施設内感染が8人、家庭内での感染が4人などとなっています。

残り18人の感染経路は調査中です。感染拡大が深刻な宮古島市では人口10万人あたりの感染者数が2月1日の速報値で261.78人と依然高い数値となっています。

那覇空港で来県者にPCR検査 県内新たに35人