こちらは那覇市の護国寺。

厄除けが執り行われるということで、厳かな雰囲気の中、本堂に並べられたのは恵方巻きに使用される焼きのり、その数およそ5万枚。

この取り組みは、イオン琉球が多くの人に新型コロナの不安をのり越えてほしいという願いを込め企画したもので、厄除けをしたのりを使い、縁起物の恵方巻きを作ります。販売は2021年1月31日からです。

そもそも恵方巻きの「恵方」とは、財産や幸せをつかさどる神様・歳徳神がいる方向を指す言葉です。ちなみにことしは、恵方は南南東です。

コロナのり越える 護国寺で「のり」の厄よけ