浦添市は2020年11月から事前予約型の乗り合いバスサービスの実証実験をはじめます。

松本浦添市長は「浦添市全域で浦添市デマンド型コミュニティバス、愛称を「うらちゃんmini」の実証実験を11月1日から開始します」と話しました。

このバスの実証実験は、免許を持たない高齢者や学生など交通弱者の利便性向上につなげるために行われるものです。バスは、市内全域で利用ができ、乗客8人が乗れる車両、12台を使用するほか効率的な運行ルートを構築するためAIを活用します。

事前予約制で電話もしくはウェブから名前や電話番号、利用日時、乗降地などを伝える必要があります。市はこの実証実験を1年間行う予定で、その後、本格運用に向けて検討するとしています。

浦添市でデマンド型バスの実証実験開始