沖縄本島地方は、台風8号に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。引き続き、大雨や土砂災害に警戒してください。

一部に大雨警報が出ている沖縄本島地方では、このあとも多いところで1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みで、27日朝9時までの24時間に降る雨の量は多いところで200ミリと予想されています。また気象台は、本島中部に土砂災害警戒情報を出して、がけ崩れなどの土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

沖縄本島地方は、27日にかけても積乱雲が発達するため、落雷や竜巻などの激しい突風による被害に注意が必要です。

台風8号の影響続く 土砂災害に厳重に警戒を