県内の製糖業者らが11日に県庁を訪れ、製糖業に従事するため島の外から訪れる人たちにPCR検査を実施するよう求めました。

11日、県庁を訪れた県内の製糖業者らは、12月から始まるサトウキビの製糖期間中、島の外から訪れる季節労働者などにPCR検査を実施するよう要請しました。

日本分蜜糖工業会・上江洲智一会長「来年、再来年に影響が出て、キビが激減する可能性も出てくる」

県内には17の製糖工場がありますが、このうち16箇所が医療体制が十分でない離島地域にあります。

新型コロナから製糖業を守って