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8月4日、アメリカ軍のF15戦闘機が弾薬を搭載するための金属製の部品を落下させていたことがわかりました。アメリカ軍は部品をどこに落下させたのか詳細な場所を把握できていません。

8月4日午前10時半ごろ、アメリカ軍からF15戦闘機が飛行中に重さ3.6kg、長さ18cmの部品を落下させたと防衛局に連絡がありました。

落下させた部品はイーグルクローと呼ばれ、ミサイルなどの弾薬を機体に取り付けるための金属製の部品です。部品を落下させたF15戦闘機は当時、弾薬を搭載していなかったということです。これまでのところ、人や建物などへの被害は確認されていません。

アメリカ軍は部品の落下地点について海上なら嘉手納基地から東南東におよそ90kmの地点、陸上なら滑走路に近接する国道58号沿いの付近一帯としていて明確な落下地点を把握できていません。

嘉手納基地所属のF15戦闘機から金属の部品が落下