観光庁は「Go To トラベルキャンペーン」に参加している宿泊施設に対し、感染の予防策がきちんとできているか全国一斉の調査を始めました。

体温を瞬時に測定するサーモグラフィーカメラに、AI搭載のおそうじロボット。ホテルは今、新型コロナの感染防止対策に余ねんがありません。

「Go To トラベルキャンペーン」が推し進められる中、8月6日に国の調査員が那覇市のホテルを訪れ、チェックインの際に検温をしているか、客室の消毒を徹底できているかなど、事業に参加するための条件を満たしているかを確認しました。

支配人「(リモコンに)ウイルスが付着すると手で触れ粘膜を触って感染するおそれがあるということなので、こういうところも徹底して除菌しています」

県内では7月末時点で649の宿泊施設が参加していて、調査は8月7日も行われます。

「Go To トラベルキャンペーン」実施施設の感染防止対策を調査