那覇市で、モノレールも一時運行が停止される中、不発弾の処理が行われました。

不発弾処理が行われたのは、沖縄戦当時のものとみられるアメリカ製の5インチ艦砲弾で、6月に那覇市赤嶺の那覇空港につながるトンネルの工事中に見つかりました。

2日午前9時過ぎから、付近に住む50世帯およそ100人が避難し、沖縄都市モノレールも運行が一時停止され、交通規制も行われました。

午前10時ごろから、陸上自衛隊不発弾処理隊が作業をし、およそ30分で無事終了しました。

モノレールも停止 那覇市で不発弾処理