高校野球の県独自大会は2日に決勝戦が行われ、八重山が初優勝を果たしました。

八重山、KBC未来、どちらが勝っても初優勝の県高校野球夏季大会決勝戦。

試合が動いたのは5回。八重山は1アウト2塁3塁から1番・宮良。タイムリーで先制すると、スクイズと連打でこの回、一挙4点を上げます。

しかしその裏、KBCは2アウト1塁3塁のチャンスに3番・東。すかさず返します。

3点を追うKBCは7回、1アウト1塁2塁のチャンスに再び東。しかし1塁強襲のゴロはダブルプレイ、追加点はなりません。

3点差のまま最終回。KBCは、1年生・喜屋武のタイムリーで1点を返し、なおも2アウト2塁3塁で東に打席がまわりますが、反撃もここまで。

甲子園が消えた夏、八重山が、あきらめなかった夏の球児たちの頂点に立ちました。

八重山が初優勝