戦前から戦後の宜野湾市を紹介した写真パネル展が、宜野湾市で開催されています。

「沖縄戦の中の宜野湾」と名付けられた写真パネル展は、終戦から75年が経過し、体験者の高齢化など記憶の風化が進んでいるとして、戦争と平和について考えてもらおうと企画されました。

写真パネル展は戦前から戦時中、戦後にかけての宜野湾市の様子が240点以上の写真や資料で紹介されていて、戦争によって変わっていく風景や人々の様子を感じることができます。

宜野湾市立博物館学芸担当我如古香さん「この写真を見て、パネルを見て、やはりこれは2度とあってはいけないということを、もう一度考えながら見てほしいと思います。

この写真パネル展は7月12日まで宜野湾市立博物館で開催されています。

宜野湾市で慰霊の日に向け写真パネル展