※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

玉城県政2年間の中間評価として注目された県議会議員選挙が7日行われ、玉城知事を支える与党が、辛うじて過半数を維持しました。

県議会議員選挙は7日に投開票が行われ、その結果、新しい議会の勢力は、玉城知事を支える与党が25人、野党が19人、中立が4人となり、知事を支える与党が、選挙前から1議席減らしたものの、引き続き過半数を維持しました。

玉城知事は「県民の皆様にある意味、私の政権運営についても一定の評価を頂いたのではないかと思います。しかし結果的には議席を減らすというこの現実の状況をしっかり踏まえて、真摯に議会運営、県政運営にあたっていきたい」と話していました。

投票率は、46.96%で、前回の選挙に比べて6.35ポイント低く、過去最低となりました。

選挙では、政府との対立が続く辺野古への新基地建設問題に加え、新型コロナ対策や経済振興策などが争点でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、県民の関心は高まりませんでした。