台風1号から変わった熱帯低気圧の影響を受け県内では朝から各地で雨が降っていて、午後は局所的に非常に激しい雨が降る見込みで低い土地の浸水や河川の増水に警戒して下さい。

沖縄気象台によりますと沖縄本島地方は熱帯低気圧や湿った空気の影響を受け各地で朝から曇りや雨の天気となっています。

南城市では、下水管から水があふれだす様子が確認されるなど、大雨の影響による道路の冠水なども各地で確認されました。朝7時ごろから9時ごろにかけて雨が降ったところが多く午前11時までの降水量は多いところで南城市で75.5ミリ宮古空港で70.0ミリなっています。

本島地方はこのあと昼すぎにかけて雷を伴い非常に激しい雨が降り夕方まで強い風が吹く見込みです。午後も強風や高波、激しい突風、落雷に注意が必要で昼すぎまで低い土地での浸水や河川の増水にも警戒してください。

熱帯低気圧の影響で朝から雨 土砂災害などに注意