沖縄の空の玄関口、那覇空港の2本目の滑走路の供用が3月26日から始まり、記念の第1便が真新しい滑走路に着陸しました。

那覇空港の第2滑走路は2014年に工事がはじまり、5年10カ月を経て26日の供用開始となりました。第2滑走路は那覇空港の沖合約160ヘクタールを埋め立て、長さは2700メートル、幅60メートルです。

供用開始で一番に乗り入れたのは午前8時過ぎに着陸したスカイマーク。消防車両による歓迎のアーチ放水で第2滑走路の船出を祝いました。

第2滑走路が出来たことで、年間約10万回の発着回数が増加する予定です。