新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月24日、1年程度の延期が決まった東京オリンピック。25日、空手形の日本代表で金メダル候補の喜友名諒選手が思いを語りました。延期の発表から一夜明け、喜友名選手が練習を公開。報道陣の取材に応じました。

喜友名諒選手「少し残念という気持ちはもちろんある。(延期の)想定はしていたので、報道が出る前から心の準備はできていた。」

全日本空手道連盟から正式な連絡はないものの、喜友名選手は練習メニューを切り替えて再調整したいと決意を新たにしました。

喜友名諒選手「自分自身としては1週間後だろうが8月だろうが来年でもいつでも勝負できる準備はしているので(五輪が)いつ来ても優勝する自信はある。」