2019年、飲酒や深夜徘徊などで補導された少年は1万人を下回ったことがわかりました。

県警少年課によりますと、2019年に飲酒や喫煙などで補導された少年は8356人。2013年の5万9695人をピークに減少傾向にあり、42年ぶりに1万人を下回りました。

その一方で、児童買春や大麻事案などは増加していて、特に大麻取締法違反での摘発は過去最多となる23人に上りました。

特にこうした事案については、SNSに起因するケースが多いことから、県警では注意を呼びかけています。

補導少年 42年ぶりに1万人下回る