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中学生が介護体験

2月7日、中学生が高齢者や障害者の立場になって学ぶ交流会が開かれました。

目隠しをして視覚障害者の立場と、その介護をする立場の両方を体験するのは那覇市の上山中学校の生徒たち。毎年、学校には、沖縄福祉保育専門学校の職員や生徒が訪れ高齢者や障害者への接し方について知ってもうらおうと介護体験会を開いています。

6回目の2020年は1年生約100人が参加しました。また、県車いすサッカー協会による競技体験も行われました。介護交流会を通して、生徒たちは多くのことを学んでいました。