2日、家畜伝染病のCSF、いわゆる「豚コレラ」の感染が確認された沖縄市の農場では4日、豚の殺処分が完了しました。

県によりますと、2日に豚コレラの感染がわかった沖縄市の農場では1860頭の豚の殺処分が午前2時45分時すぎに完了しました。

1月半ば以降、ひとまず落ち着いたと見られていた矢先に発覚した5例目の感染。この農場では1月11日の検査で「陰性」だったことなどから、感染時期は1月末ごろの可能性があるということです。

終息宣言に向けて、発生農場から3キロ圏内で行われる確認検査は5例目の発覚により振り出しに戻った格好です。

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