11日、沖縄市の養豚場で家畜伝染病のCSF、いわゆる豚コレラが新たに確認されました。県は拡大防止のため殺処分などの措置を進めています。

県は11日、沖縄市の養豚場で新たに豚コレラの感染が確認されたと発表しました。県内で豚コレラの感染が確認されたのは、これで4農場にのぼり関連する農場も含め6農場の6683頭が殺処分の対象となりました。

県によると、これまでに、最初に感染が確認されたうるま市の養豚場など3961頭の殺処分が完了したということです。また、11日に新たに感染が確認された農場とその関連農場では12日にも殺処分が開始される予定です。

豚コレラ感染拡大 殺処分進む