首里城火災で焼失した建材を再利用し、復元に役立てられないか。企業が提案です。

11月13日会見したのは宮城県に本社があり、県内にグループ会社を持つ人材派遣会社の「東洋ワーク」などです。

会見では、今回の首里城火災で火災によって廃材処理される建材を再利用し、キーホルダーなどを制作。それを、寄付した人への贈答用の品物として使い、集まった募金を復元に役立てようというものです。

東洋ワークグループの須佐尚康さんは、灰も首里城の宝だと述べ、プロジェクトへの支援を呼びかけました。今後、国や県、那覇市に廃材の提供を求めるとしています。