夏休みの子どもたちに、お金と社会のつながりを学んでもらおうと、那覇市で特別授業が行われました。

2016年から開催されているこちらの特別授業。親子でお金と社会のつながりを、楽しみながら学んでもらうことを目的に、沖縄銀行が毎年行っています。授業には45組90人の親子が参加。「株」を購入するゲームに挑戦し、景気や投資について学びました。

女の子は、「どうしたら景気がよくなるか分かった」と話しました。また保護者は、「景気についても、お金についても、お話ができるのは、とても勉強になりました」と話しました。

主催した沖縄銀行では、お金や経済について考え、夏休みの自由研究にいかしてほしいと話していました。